音楽

2010年1月26日 (火)

微笑み返し

ご搭乗の皆様、いつもありがとうございます

ご無沙汰してしまいました、久々の離陸です

ネタは、行事もあったりで そこそこあったのですが 今更…って感じです

相変わらず、全国のフライトで飛び回っている機長ですが、最近また 昔の曲にハマっております

山口百恵や、キャンディーズ 単品では、「東京ららばい」「魅せられて」などである

いつも思うのだが、昔の歌手は本当に歌がうまい

やっぱ、歌がうまくなきゃ歌手にはなれない時代であったのだろう

キャンディーズのハーモニーは、そりゃぁすばらしい!

そんな曲を、何気なく聴いていて、機長は気付いた

というか、こんな事は有名な話で 「知ってるわよ!」という人がほとんどだろう…

キャンディーズの「微笑み返し」なのだが

気付いたんだよ

「ん?、これって、キャンディーズの曲のタイトルが、いくつも入ってないか?」

注意して聞いてみるとやっぱりそうだ

「春一番」

「罠」

「ハートのエースが出てこない」←歌詞の中では、出てきちゃうんだが

「年下の男の子」

「やさしい悪魔」

「アン・ドゥ・トロワ」

6曲確認できた

この曲は、キャンディーズの最終の曲だという事

全体的には、男女の別れを歌った曲なのだが、最後の歌詞の

「あの三叉路で、軽く手を振り私たち お別れなんですね」

の部分も、三人が それぞれの道に分かれていく事を、表しているのだろう

何か、昔の歌って奥が深い…

歌詞も、ものすごい説得力がある

今の曲って、「いぇいいぇい」「をぅをぅ」言ってるような、意味のない曲が多い

しばらく、懐メロにハマりそうだ

しかし、この「微笑み返し」突っ込み所もかなりある

「お引越しのお祝い返しも済まないうちに、またですね」

早ぇよ、引越しするの

別れの歌なのに、サビの前に入るコーラス

思いっきりノリノリの「ふぅ~↗」

すばらしいハーモニーの「ふぅ~↗」なのだが…なんか違う…

 

微笑み返し…

KJ機長に、難しい話やお願い事をすると 微笑返しをしてくれる

この顔をした時のKJ機長は、ほとんど脳ミソが話を理解していない

あの微笑返しで、理解し 快く引き受けてくれたと思っていると

後々えらい目にあう…

2008年10月 3日 (金)

木綿のハンカチーフ

ど~も、ちょいとサボってしまいました…

機長は、音楽をネットで手に入れ 携帯やカーオーディオで聞いている

やっぱ、旅のお供は音楽でしょ

そんな機長だが、最近カバー曲にハマっているのである

探してみるとかなりあるんだな、コレが

例えば…

B'zの稲葉が歌う「勝手にしやがれ」

長渕が歌う「なごり雪」

桑田が歌う「夜空のムコウ」

徳永は、人のふんどしで相撲をとりすぎだが…

…etc その他沢山

「おい、これオリジナルよりいいじゃん!」ってのもかなりある

そんな中見つけたのが、いきものがかりが歌う「木綿のハンカチーフ」である

有名な歌だし、何度も耳にした事のある曲だ

しかし…知らなかった

聞き進んでいくうちに…「はぁ~?なんじゃこれ?」

実は機長、この曲はもっと 恋人同士のルンルンした歌だと思っていたのだ

すごい衝撃!

♪恋人よ僕は旅立つ 東へと向かう列車で

「うんうん、就職かなんかで都会へいくのね、そうか~そこで彼女への贈り物を探すのね」

♪いいえあなた、欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に染まらないで帰って

「うんうん、分かるよ 変わってほしくないもんねぇ~」

♪恋人よ半年が過ぎ、逢えないが泣かないでくれ

「うんうん、寂しいなぁ 都会で流行の指輪を送ってやるのか…そうかそうか」

♪いいえ星のダイヤも、海に眠る真珠も あなたのキスほどきらめくはずないもの

「お~言うね~、こんな事言われりゃ嬉しいね~ヒュー~」

♪恋人よ今も素顔で口紅もつけないままか

「ん~…何かおまえちょっと変わってきてない?スーツの写真を見てくれって…」

♪いいえ草に寝転ぶあなたが好きだったわ、でも木枯らしのビル街体に気をつけてね

「お~、それでもけなげに体の心配して…」

ここまではまだ許してやる、しかしここからが問題だ

♪恋人よ君を忘れて、変わっていく僕を許してくれ

「はぁ?理由はなんだよ」

♪毎日愉快に過ごす街角 僕は帰れない

「おぇ~!なんじゃそりゃ! おまえの愉快さ語って許してくれって!次こそ言ってやれ!」

♪あなた最後にわがまま 贈り物をねだるわ

「?…」

♪ねえ涙拭く木綿のハンカチーフ下さい

「おぃ~!待てぇ~!なんだよそれ~、わがままでも何でもねぇじゃん!」

…何か気分悪い

毎日愉快に過ごすって、おまえは何しに行ったんじゃい

ハンカチなんていいからさぁ、最後に一発ぶん殴らせてとかでいいと思うよ

都会の絵の具に染まりやがって!がっかりだよ…

なんだよ、この当時の若者を不安にさせるような歌

何かモヤモヤして、文章もうまく締められん…チッ!

2008年3月 5日 (水)

日本の心

更新しなさすぎで、覗いてくれている方には本当に申し訳なく思っている…スマソ

日本…やっぱ俺は日本人だ…

なぜ突然なのかというと、最近演歌に惹かれるのである

あっちこっちをフライトしているが、山間部などはラジオの入りが非常に悪く、サーチして引っかかってくるのが、NHKなんだよ…演歌が多くて

聞きたかないが、それしか聴けんし、しょうがない…という具合に過ごしていたら、俺の日本人のDNAを、すっかり呼び覚ましてしまったのだ!

歌詞が深いね~ 切ないね~ 美しい心が現れてるね~

その中で、お気に入りを一つ

  

山本譲二:夢街道

1.少し太めのワッパを抱いて

男度胸の ころがし家業

「みやげは無事故でいいのよ」と

云ったあいつの面影が

浮かぶ夜明けの…東海道

2.煽るつもりは さらさらないが

ちゃちな車に つい泣かされる

踏んじゃならない 掟りの道よ

こらえ煙草が 目に沁みる

風よ騒ぐな…山陽道

3.軋むタイヤに 後振り返えりゃ

荷台の毘沙門 はじけた泥に

それもいいぜと 笑い顔

今日も明日も 陽は昇る

日本列島…夢街道

Teca1090_180

  

  

  

 

 

朝日なんて浴びちゃったら、声出して歌っちまうぜ…