塾生の影響で、数年前から戦隊ヒーローものを見る事が増えた
思い起こせば、御幼少の機長も戦隊ヒーローが大好きだった
長い休みには、戦隊ヒーローの本拠地である 後楽園遊園地へショーを見に連れて行ってもらったものである
戦隊ヒーローが大好きだった機長は、すごく満足だったが、今考えると「連れて行ってやる」的な雰囲気だったお父上が、実は自分が野球を見たくて後楽園球場に行っていただけではないか?
さて、戦隊ヒーローシリーズは 1975年「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まった
丁度機長が、物心ついた頃だ
今思うと、何が秘密なのか知らんが、また ファイブとかではなく「ゴ」というところが凄い!
しかし当時は、夢中で見たものだ 機長は、アオレンジャーが好きだったなぁ
戦隊ヒーローシリーズの共通点として、「赤」がリーダー的存在であり 目立つのだが、機長はいつも「青」が好きだった
これも共通点だが、最後は巨大化した敵と 合体したロボットで戦う(ゴレンジャーにはなかった)
この、ロボット戦はいらんよね…
最後は、5人で力を合わせた必殺技で、どんなに苦戦しても敵はあっけなく死ぬ
最初から、それやれよ…って
このゴレンジャーは、2年間も放送されたのである
そんなシリーズでも「これ やっちゃったでしょ?」というものもある
1979年から始まった3作目の「バトルフィーバーJ」これも5人の戦士なのだが
バトルジャパン/バトルフランス/バトルケニア/バトルコサック/ミスアメリカン
この中の、「バトルコサック」こいつである
かっこいいか?
一人だけ国名じゃないし、しかもオレンジ色ってなに…
しかも、決めポーズはコサックダンス!!
これはやっちゃったでしょ
そんな中、機長絶賛の戦隊ヒーローが
2004年から始まった29作目の「特捜戦隊デカレンジャー」だ
スペシャル・ポリス・デカレンジャー
(略称「SPD」)―宇宙警察という設定なのだが
最近の特撮ものと違い、C.Gに頼りすぎていない
ストーリーも大人が見ていてもくだらなさがない
まるっきりのおとぎ話ではなく、わりと現実に近いのだ
しかしこのデカレンジャー、機長を虜にした一番の理由 それは…
木下あゆ美演じる、デカイエローなのである
ストーリーがどうとか
C.Gがどうとか
現実に近いだの
色々能書きをたれましたが…
そんなもんどうでもいいかもしれん
デカイエローファンなんだよ!
戦隊ヒーローシリーズも、現在は32作目「炎神戦隊ゴーオンジャー」
デカレンジャーが終わり3年が経つが、これ以上の作品には出会えていない…
「塾生が見たいから」という理由で、機長も見てます
デカイエローを…
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