微笑み返し
ご搭乗の皆様、いつもありがとうございます
ご無沙汰してしまいました、久々の離陸です
ネタは、行事もあったりで そこそこあったのですが 今更…って感じです
相変わらず、全国のフライトで飛び回っている機長ですが、最近また 昔の曲にハマっております
山口百恵や、キャンディーズ 単品では、「東京ららばい」「魅せられて」などである
いつも思うのだが、昔の歌手は本当に歌がうまい
やっぱ、歌がうまくなきゃ歌手にはなれない時代であったのだろう
キャンディーズのハーモニーは、そりゃぁすばらしい!
そんな曲を、何気なく聴いていて、機長は気付いた
というか、こんな事は有名な話で 「知ってるわよ!」という人がほとんどだろう…
キャンディーズの「微笑み返し」なのだが
気付いたんだよ
「ん?、これって、キャンディーズの曲のタイトルが、いくつも入ってないか?」
注意して聞いてみるとやっぱりそうだ
「春一番」
「罠」
「ハートのエースが出てこない」←歌詞の中では、出てきちゃうんだが
「年下の男の子」
「やさしい悪魔」
「アン・ドゥ・トロワ」
6曲確認できた
この曲は、キャンディーズの最終の曲だという事
全体的には、男女の別れを歌った曲なのだが、最後の歌詞の
「あの三叉路で、軽く手を振り私たち お別れなんですね」
の部分も、三人が それぞれの道に分かれていく事を、表しているのだろう
何か、昔の歌って奥が深い…
歌詞も、ものすごい説得力がある
今の曲って、「いぇいいぇい」「をぅをぅ」言ってるような、意味のない曲が多い
しばらく、懐メロにハマりそうだ
しかし、この「微笑み返し」突っ込み所もかなりある
「お引越しのお祝い返しも済まないうちに、またですね」
早ぇよ、引越しするの
別れの歌なのに、サビの前に入るコーラス
思いっきりノリノリの「ふぅ~↗」
すばらしいハーモニーの「ふぅ~↗」なのだが…なんか違う…
微笑み返し…
KJ機長に、難しい話やお願い事をすると 微笑返しをしてくれる
この顔をした時のKJ機長は、ほとんど脳ミソが話を理解していない
あの微笑返しで、理解し 快く引き受けてくれたと思っていると
後々えらい目にあう…


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